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マラソン中の事故
Posted by admin on 2012年2月28日 in 未分類
さいたま市の小学校で6年生の女の子が長距離走の練習中に倒れ死亡した事故があった
そうです。昨年の話ですが。。。。
で、色々検証した結果、
女の子がが倒れた直後、「呼吸がある」として教諭らが校内に設置されているAEDを
使用しなかったことが問題視されているんだとか。
教諭が正常な呼吸の有無の確認と脈拍の確認に問題があったんじゃないか・・・って。
でもその一方、死亡する前に通常とは異なるあえぐような呼吸をすることがあり、医療
従事者でない教職員が正常な呼吸の有無を短時間で判断することは難しいとの指摘も
あり、今後のありかたが問われているそうです。
その策としては、危機管理マニュアルを作成するほか、学校の安全や健康対策について
年数回検証を行う検討会議を設置する方針。
死亡した父親は報告結果を公表する記者会見に同席し、
「どのような呼吸だったか詳細な報告もなく、学校側の資料に基づいた検証がほとんど。
報告結果には満足いかない」と話していたそです。
その気持ち、親としては当然かも。。。。
でも、何をされても子供は戻ってこない。。。やるせないですよね。。。